上記掲載内容は、支援活動時の記録として支援当時のまま残してあります。現在の内容ではありませんのでご注意ください。

10月9日現在の支援統計

9月の個別支援数は8件で、8月よりも2件増えました。東北事務局の職員が地域の復興支援で活動しているなかで直接相談があったたことと、名古屋事務所では喘息に関しての相談電話が増加したためです。
今後も名古屋と東北事務局の2体制で支援活動に取り組んでいきます。

10月9日付け支援統計(アレルギー支援ネットワーク調べ) 県別・症状別グラフ
02-01

9月11日現在のこれまでの支援統計

これまでで、個別支援は160組になりました。物資のみの支援も足すと202組です。症状別のグラフを見れば一目瞭然で相談数は減って来ています。

9月11日付け支援統計(アレルギー支援ネットワーク調べ) 県別・症状別グラフ
02-02

7月31日現在のこれまでの支援統計グラフ(7/31現在)

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7月は先月より相談電話は2件多く、また、先月よりも喘息の相談が増えました。
瓦礫撤去をしていて喘息が悪化したり、津波で吸入器が流失してしまったり…と喘息の相談はなかなか減りません。今後も注意が必要です。

アレルギー患者に特化した支援物資調整&提供・医療機関案内・避難生活アドバイスなどを全国のネットワーク(各地の患者会・医療機関・企業・ボランティア団体・NPO団体・自治体など)の皆様のご協力を得て、連携しながら行っています。
支援活動は大変多くの方からの支援金と物資提供、ボランティア活動のおかげで現在も継続中です。皆様からのご支援ご協力、心よりお礼申し上げます。
又、岩手県の盛岡アレルギーっ子サークル「ミルク」、宮城県のアトピーの子を持つ親と大人のアレルギーの会あっぷるんるんくらぶの皆様、アレルギーの会全国連絡会の皆様のご協力などにより支えられ支援活動を続けることができました。心よりお礼申し上げます。
まもなく4ヶ月になろうとする7月現在、引き続き多くの皆様のご協力を得て、これまですすめてきたアレルギー患者・家族への支援活動はじめアレルギーの 人々が地域の方々に支えられる「災害に強い」地域の絆づくりなどアレルギー支援を必要とする方々への支援活動をアレルギー支援ネットワークの「災害復興支 援」の活動として続けていきます。皆様の一層のご支援よろしくお願いいたします。

実施している支援方法、概要と報告(6/19調べ)は以下の通りで、支援活動は全て現在も継続中です(詳細は活動報告ブログをご覧下さい)。

① 個別支援

  • 概 要:
    被災地&疎開先からの個別のアレルギー相談を行い、必要な支援物資と宅配手段を調節する方法。
  • 報 告:
    被災地から個別の相談(平均30分)ならびに支援を120件行いました。支援は一度だけではなく必要に応じ継続的に対応しています。

② 拠点支援

  • 概 要:
    被災者が最寄のアレルギー対応物資を保管先に直接取りに行く方法で、岩手県・宮城県・福島県・新潟県に14箇所の支援物資拠点(それぞれは各団体及 び自治体が管理者)が作られています。アレルギー支援ネットはこれらの拠点のご協力を得て活動をしています。(日々、状況が変化しており、支援物資拠点が 変わります。お問い合わせください)
  • 報 告:
    それぞれの物資拠点の管理者は他業務/支援活動をしながらのボランティアベースのため支援人数の正確な把握は難しいですが、福島県郡山市の一拠点からは支援数は48件の報告を受けています。

③ 大口支援

  • 概 要:
    保育園・学校給食・被災地イベントに食材や資料、人員等の支援を施設単位・イベント単位で行っています。
  • 報 告:
    約35箇所の施設で実施しました。今後も各地の復興イベントや再開した保育施設や学校のアレルギー対応給食の支援を行っていきます。

被災地内の支援拠点

ご相談や支援物資については、アレルギー支援ネットワークにお問い合わせください。
お問合せ先:
認定NPO法人 アレルギー支援ネットワーク
052-485-5208

icon_3g_24避難所ポスター

上記掲載内容は、支援活動時の記録として支援当時のまま残してあります。現在の内容ではありませんのでご注意ください。