2001年6月 発足会(9団体12名が出席)では、以下のことを確認しました

会の名称

東海アレルギー連絡会

目的

  1. アレルギーや会の活動についての情報交換をする。
  2. 連絡網を作成し、震災など緊急時にお互い助け合う。
  3. できることはお互いに協力し合う。

その他、会計担当者の決定や緊急連絡網の作成をしました。

■第2回交流会2001.9

アレルギーっ子が準備しておくべき備蓄品の検討

■第3回2002.2
震災支援体制についての議論

■第4回2002.6
各自治体の震災対策について各会の調査結果報告、今後の対策

■第5回2002.10
各市町村のアレルギー児の実態調査結果の報告会

■第6回2003.2
防災用備蓄食品の検討・試食会

■第7回2003.6
ミニフォーラム「東海地区の震災救援体制をどうするか」を開催。

  1. 津市ボランティア連絡協議会 会長 萩野茂樹さん のお話し
  2. 栗木さん(当時NPOアレギーネットワーク)より、「震災救援対策の提案」(pp原稿)
  3. 浜松アレルギーの会 澤柳さんより「個人情報カード」作製の提案
  4. 大垣市で災害用の備蓄食品にアレルギー用の粉ミルクが追加されたという報告
  5. 岡崎アレルギーの会より、市の防災課に対する要請活動の結果報告

■第8回2003.11
「アレルギーっ子の防災フォーラム」の開催を確認。

■第9回2004.1
「アレルギーっ子の防災フォーラム 東海四県交流会」 に向けての準備『アレルギーっ子の震災対策』についてのアンケート調査実施
(東海四県各自治体対象 → 37市町村より回答)
「アレルギーっ子の防災フォーラム」2004.2.22 (なごやボランティアNPOセンター)

●第1部 防災関係者や専門分野の方の問題提起

  1. 「東海、東南海、南海地震で想定する被害は?」、「私たちの防災対策は?」
    扶滋倉千明さん(震災フォーラム実行委員会)
  2. 「アレルギ-っ子に必要な医療のそなえは?」
    (医師)古橋 健彦さん(三重県海山町、防災委員)
  3. 「私たちが提案する防災対策・・・」フロアからの発言・報告
    住まい、医療、救援活動などの専門家、親の会などフロアからの発言・討論 など
    『これなら安心!アレルギーっ子も食べられる「非常用」食事』試食会

●第2部「行政とどのような連携をとるかアレルギッ子の防災」
各地のアレルギーの会から自治体へのアンケートの結果報告

■第10回2004.1
防災フォーラムまとめ

  1. 『アレルギーっ子の震災対策』についてのアンケート調査 結果集計・分析
  2. 震災担当課への要請書(調査結果をもとに備蓄食品や震災時の窓口について提案)

以上を、震災担当課へ発送。

■第11回2004.9
第12回全国交流会in浜松 を取り組むことを決める
その後4回の全国交流会実行委員会を兼ねて東海連絡会を行う。

■第16回2005.10

  1. 全国交流会のまとめおよび今後の取組みを確認。
  2. 相互支援体制として、東海地区に10ヶ所程度の自主的な備蓄場所を作ることを確認。
  3. 東海連絡会を代表制と役員体制などをもつ組織に発展させる方向を提案、検討する。

■第19回2006.7.9 年次総会

  1. 会則、新役員体制を確認する。
  2. 防災備蓄品などの試食会
  3. 記念講演 「東海・東南海地震に私たちはどう備えたらよいか」

講師 扶滋倉 千明さん(震災フォーラム実行委員会)