愛知県職員の「2年目現場体験研修(NPO)」受け入れの協力

愛知県に入職して2年目となる職員の「NPO活動を体験する」研修として、2009年度より研修生を受け入れています。

研修の目的は、NPOの業務体験を通じて、多様な生き方・価値観および関係性に接し、コミュニケーションの重要性や奉仕の精神などを体験的に学び、県職員としての立場や役割を自ら考えることで、責任感や使命感など県民サービスの担い手として必要な高い職業観を身につける、となっています。

子どもに関係する部署の職員もいますが、子どもとは全く関係ない部署の職員もいらっしゃいます。研修生の仕事の内容は、アレルギー大学の運営やアレルギーの患者会のサポートに同行していただいたり、事務局にて事務仕事を体験していただいたりします。私たちアレルギー支援ネットワークは、社会貢献事業を行い、スタッフは、社会に貢献することを誇りとして業務を推進しています。その私たちの志を知っていただき、社会にとって必要な大切な活動であることを肌で感じていだきたいと思っています。

【受け入れ人数】

2013年度 13人
2014年度 17人
2015年度 18人

2015年度 18人

2016年度 17人

2017年度 18人