2026年01月30日

4、3/1(日)東海アレルギー連絡会主催の勉強会開催! アレルギー時代の新しい腸活〜「菌を入れる」から、あなたの腸を“育てる”という選択へ〜/メールマガジン189号

3/1(日)東海アレルギー連絡会主催の勉強会開催!
アレルギー時代の新しい腸活〜「菌を入れる」から、あなたの腸を“育てる”という選択へ〜

アレルギーが増える今、食事制限だけで本当に良いのでしょうか。
本講演では、腸内環境を整えることで免疫のバランスを育てるという、新しい腸活の視点をお話しします。

日時: 2026年3月1日(日) 9:30-11:00
開催方法:オンライン(Zoom)
講師: 栃尾 巧先生
   (藤田医科大学医学部 医科プレプロバイオティクス講座 教授)
参加費: 無料
お申し込み:
https://forms.gle/Ka2EXrmwLmtBpeJm8 
または、チラシの二次元バーコードからお申し込みください。
参加申込締切:2月26日(木)

【主催・お問合わせ】
主催:東海アレルギー連絡会
事務局:認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク
電話:052-485-5208
メール:info@alle-net.com

皆様のご参加をお待ちいております!


2026年01月28日

3、2/28(土)「災害医療と食物アレルギーについて考える」市民公開講座(アレルギー週間事業in岐阜)/メールマガジン189号

2/28日(土)「災害医療と食物アレルギーについて考える」市民公開講座(アレルギー週間事業in岐阜) が開催されます。
日本アレルギー協会は、毎年2月17日から23日の1週間を「アレルギー週間」として啓発普及活動の重点期間として位置づけ、全国各地で医療相談や講演会などさまざまな活動を行っています。岐阜県総合医療センターはその活動の一環として、2026年2月28日(土)に市民公開講座をWeb開催いたします。
アレルギー支援ネットワークは、その事務局を担当します。

テーマ:「災害医療と食物アレルギーについて考える」
日時:2026年2月28日(土)14:00〜16:00(接続開始13:30〜)
開催方法:Web開催(Zoom Webiner)
プログラム:
ごあいさつ
金子 英雄先生(公益財団法人日本アレルギー協会東海支部・岐阜県代表)
【講演】
「災害時にアレルギー疾患で困らないために今できること」 松波邦洋先生(岐阜県総合医療センター小児科医長)
「血液検査が高値の食物アレルギー対応」 金子英雄先生(岐阜県総合医療センター小児療育内科部長)
【総合討論】
「アレルギーと災害」金子英雄先生/松波邦洋先生/中西里映子氏(認定NPOアレルギー支援ネットワーク常務理事)  
   
参加費:無料
申込み方法:下記URLまたはチラシの二次元コードからお申込みください。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_IgssYRDxRw6agsSxeTU_hw

共催:公益財団法人日本アレルギー協会東海支部・岐阜県総合医療センター
協力・お問合せ:アレルギー週間事業事務局 認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク
info@alle-net.com
052-485-5208
(10:00〜17:00、土・日・祝日・長期休暇を除く)

講座内容の詳細はチラシをご覧ください。
チラシはこちら

2、2/26(木)(Web講座)開催!「おいしく治す 食物アレルギー攻略法 使い方講座」 /メールマガジン189号

昨年度に開催しました「おいしく治す食物アレルギー攻略法 使い方講座」は、
たいへん好評をいただきましたので、今年度も開催をいたします。(要申込)
開催日時は、下記の通りです。
皆様のお申込みをお待ちしております。

日時:2026年2月26日(木)19:00〜20:30
開催:オンライン(Zoomウェビナー)
対象:医師・栄養士・看護師・薬剤師など食物アレルギーに関わる専門職
講座内容の詳細はチラシをご覧ください。
チラシはこちら

申込み締切日:開催日の2週間前まで
申し込み先:
https://forms.gle/AW4qJJp8gBeACuDp9
詳しくはHP:
https://alle-net.com/cat-info/2025/09/12/18392/

1、3/21(土)「アレルギーっ子のフェア」を開催します♪ /メールマガジン189号

昨年度は多くの方にご参加をいただいた「アレルギーっ子のフェア」を今年度も開催します!
協賛企業様の出展や、みんなで楽しく学べる企画などを予定しております。

日時:2026年3月21日(土)11:00〜16:00
会場:ウインクあいち (名古屋駅から徒歩5分以内!)
参加費:無料
申し込み先:
https://forms.gle/8AP7NbwVd8JQJ7kt6

※事前のお申し込みが必要です!

チラシはこちら

是非、遊びに来てください!

詳細は、HP・facebook・Instagramなどで順次、情報を更新してきます。
アレルギー支援ネットワークHP:
https://alle-net.com/

新年のご挨拶

認定NPO法人 アレルギー支援ネットワーク 理事長
北医療生活協同組合 あじま診療所 所長
坂本龍雄

新年のご挨拶
年明けを祝っているうちに早くも大寒を迎えました。春の始まりである立春もすぐにやってきます。この季節の節目を皆様とともに清々しい気分で迎えたいと思います。アレルギー支援ネットワークは引き続きアレルギーをもつ子どもたちに寄り添って、すべての子どもたちがのびのびと安心して成長できる社会の実現に尽力する所存です。

故伊藤浩明副理事長のご貢献に感謝します
残念なお知らせですが、昨年11月に副理事長の伊藤浩明先生(あいち小児保健医療総合センター長)をがんで亡くしました。伊藤先生はアレルギー支援ネットワークの設立者のお一人であり、20余年にわたり当法人の発展に力を注がれました。
学会活動にも精力的に取り組まれ、2024年には名古屋で開催された第61回日本小児アレルギー学会の大会長を務められました。また、学会の食物アレルギー研究推進委員会でのご活躍には目を見張るものがあり、監修者としてかかわった「食物アレルギー診療ガイドライ2021」は国際的にも高い評価を受けています。
日本小児科学会は「小児科医は子どもの総合医です」というスローガンを掲げ、全国の小児科医に、子どもたち一人ひとりを包括的にとらえて医療・保健活動を実践するよう呼びかけています(「将来の小児科医への提言2024」)。この提言をもう少し分かりやすく言い換えると、大きな困難を抱えた子どもたちや家族にとって診察室は遠くにあって視界にも入らない、したがって、小児科医に求められている役割は診察室での診療だけでなく、子どもたちの生活の場であるコミュニティー・地域で子どもたちの代弁者として子どもたちを支援しなければならないとなります。
伊藤先生とアレルギー支援ネットワークが協同して取り組んできた20年余にわたる「アレルギー大学」などの実践は、この提言の先取りであり、これまでに積み上げられた膨大な実績は全国の小児科医を叱咤激励しうるものだと自負しています。今後も伊藤先生の遺志を引き継ぎ、自信と誇りを胸に抱いて活動を進めたいと思います。

「おいしく治す 食物アレルギー攻略本(改訂版)」が大反響です
昨年、「おいしく治す 食物アレルギー攻略本(改訂版)」をアレルギー支援ネットワークから出版しました。巻頭には、監修をされた故伊藤先生からの「本書が、食物アレルギーを克服したいと考えている患者様と、それを支える医療者の皆様のお役に立てることを祈念しています」とのメッセージが記されています。出版早々から大反響で、学術本のベストセラーのひとつになっています。
この間、あいち小児保健医療総合センターの先生にご協力いただき、オンラインで「攻略本」の使い方講座を開催しました。こちらも大好評でした。皆様もぜひ「攻略本」をご購入いただいてご活用ください。

「アレルギっ子のフェア」が目前に迫っています
今春も「アレルギっ子のフェア」を開催します。3月21日土曜日(11:00〜16:00)、名古屋駅近くにある「ウインクあいち」の5階小ホールにおこしください。参加は無料です。予約をお急ぎください。
昨年の「フェア」はコロナ禍による5年間の中断をものともせず、400人ものアレルギっ子と保護者の皆さんに参加していただきました。今回もいっそうの工夫を凝らした企画や展示ブースを用意して皆様をお待ちしています。アレルギっ子と保護者の皆さんが主人公になって楽しめる機会をもっともっと増やすべきです。これはアレルギー支援ネットワークの大切な課題だと考えています。今後ともボランティアとしてのご参加やご寄付をよろしくお願いいたします。

「アレルギー大学」刷新プロジェクトをスタートさせます
「アレルギー大学」は食物アレルギーを体系的に学ぶ全国で唯一の市民講座であり、インターネットを介して全国のどこからでも受講が可能です。そして、「食物アレルギーアドバイザー」の資格を取得することができます。多くの「アレルギー大学」修了生は率先して地域や職場・家庭の食物アレルギー対応の改善に取り組んでいます。こうした世直しの観点からの「アレルギー大学」の役割も強調したいと思います。
2027年度の春に向け、「アレルギー大学」のカリキュラムを大幅に刷新する予定です。給食などの食物アレルギー対応の最前線で必要とされる情報や経験は時代とともに変化します。その要求にしっかりと応えたいと思います。「食物アレルギー対応の対象➡卵・乳・小麦」の理解だけでは対応できなくなっています。例えば、木の実・甲殻類・フルーツアレルギーが急増し、アナフィラキシーのリスクが増大しています。これらの食物アレルギーの原因食物の種類は極めて多く、症状もそれぞれ異なります。また、アレルギー食品表示の改訂がこうした事態に追いついていません。給食での除去対応の困難さが想像されます。
早期に寛解が得られない食物アレルギーをもつ子どもが増えており、当事者が主体的に自他の安全な食生活を実現できるよう、粘り強く成長に見合った食育を推進する必要があります。医療機関においても小児から成人に向けた「移行期医療」の整備が急がれます。
新しい課題が次々!
「アレルギー大学」刷新プロジェクトの成果をご期待ください。

学校給食費無償化を食物アレルギー対応の改善につなげたい
学校給食は教育の重要な一環ですから無償を原則とすべきです。すでに給食費無償化に向けた動きが活発化しており、東京都を始め全国の30%以上の自治体で小中学校の給食費無償化が実施されています。
この流れに圧され、政府は来年度から小中学校給食の抜本的な負担軽減(いわゆる給食費無償化)を実施することを決めました。補助基準額は食材費相当額として1ヶ月当たり5200円と設定、今後の物価動向等を踏まえて適切な額に改定されます。また、食材費が補助基準額を超える自治体については、引き続き自治体負担か保護者徴収かを決めることができます。
文科省は給食費無償化に向けて安定財源の確保、そして「食物アレルギーといった個別の事情で、弁当を持参しているケースや、不登校の場合など、給食を食べていない子らが61万人ほどいて、一律に無償化してもこうした人たちに恩恵が及ばない」という経済的負担の不公平性の解消を課題としてあげました。
後者の課題は、全国の多くの自治体がすでに独自の助成制度を導入していますが、弁当対応に限って無償化にともなう代替給付を実施することになると思われます。このことをもって「よかった」と喜んでいていいのでしょうか。
学校給食法の第1条には、「学校給食が児童及び生徒の心身の健全な発達に資するものであり、かつ、児童及び生徒の食に関する正しい理解と適切な判断力を養う上で重要な役割を果たすものである」と明記されています。学校給食を教育の重要な一環として位置づけるためには、栄養豊かでおいしい献立、地域の伝統的な食文化や食に関わる人々の営みが伝わる心のこもった献立を用意する必要があります。国が責任をもって学校給食費を無償化すれば、自治体や学校は財政的な余裕をもって豊かで心のこもった給食を提供できるようになります。給食費無償化を求める運動はこれからが正念場です。
給食費無償化と給食の食物アレルギー対応の改善は密接に繋がっています。給食費無償化が家庭からの弁当対応を増やしてしまうことを危惧しています。本来は財政的な追加措置が必要であっても、除去食対応ではなく、代替食対応を給食における食物アレルギー対応の基本に据えるべきです。代替食対応の推進は安全を最優先するという現在の基本方針に矛盾しません。また、除去を補って給食を楽しむ工夫は食育のよき教材になるのではないでしょうか。

本年が皆様にとっても輝かしい1年となりますように
アレルギー支援ネットワークの活力の源泉は、皆さんからの暖かいご理解と揺るぎないご支援です。これまで以上のご支援・ご協力を賜りますようよろしくお願い申しあげます。


2025年11月28日

5、2026年3/21(土)「アレルギーっ子のフェア」を開催します♪/メールマガジン188号

昨年度は多くの方にご参加をいただいた「アレルギーっ子のフェア」を今年度も開催します!
協賛企業様の出展や、みんなで楽しく学べる企画などを予定しております。

日時:2026年3月21日(土)
会場:ウインクあいち (名古屋駅から徒歩5分以内!)
参加費:無料
申し込み先:
https://forms.gle/8AP7NbwVd8JQJ7kt6

※事前のお申し込みが必要です!

チラシはこちら

是非、遊びに来てください!

詳細は順次、HP・facebook・Instagramなどで順次、情報を更新してきます。

アレルギー支援ネットワークHP:
https://alle-net.com/

アレルギー支援ネットワークfacebook:
https://www.facebook.com/allesien/?locale=ja_JP

4、2026年2/ 22(日)「アレルギー大学の同窓会」を開催します!/メールマガジン188号

アレルギー大学が開講し、早20年の時が経過しました。
皆様におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
この度、下記の通り、アレルギー大学同窓会を開催する運びとなりました。
第1期から第19期までの上級修了生の皆様、懐かしい顔もはじめましての方も、
同業種の方も、異業種の方も、しばし、日々の雑事を忘れ、お食事を楽しみながら
楽しいひと時を過ごしたいと思います。
当日は、今までの講師の先生方もたくさんご参加くださいます!
皆様お誘い合わせの上、是非、ご出席くださるようお願いいたします。

日時:2026年2月22日(日)10:00〜12:00(受付開始9:30〜)
会場:名古屋工業大学 4号館1階 ホワイエ
(第20期アレルギー大学 研究発表・実践報告会場の隣のホールになります)
※午後には、アレルギー大学「研究発表・実践報告(参加費無料)」開催!!
同窓会参加費:2,000円(食事代含む)  
定員:50名 (先着順)
申し込み先:https://forms.gle/G6AVJ6McxE2GQfUPA
☆お申込締切日:2026年1月10日(土)

幹事:武藤(第9期)、平田(第7期)、鳥居(第8期)

チラシはこちら
詳細は、HP・facebook・Instagramなどで順次、情報を更新してきます。

アレルギー支援ネットワークHP:
https://alle-net.com/

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https://www.facebook.com/allesien/?locale=ja_JP

3、2026年1/21(水)・2/26(木)(Web講座)開催!「おいしく治す 食物アレルギー攻略法 使い方講座」 /メールマガジン188号

昨年度に開催しました「おいしく治す食物アレルギー攻略法 使い方講座」は、
たいへん好評をいただきましたので、今年度も開催をすることにいたしました。(要申込)
開催日時は、下記の通りです。
皆様のお申込みをお待ちしております。

日時:【A】2026年1月21日(水)19:00〜20:30
   【B】2026年2月26日(木)19:00〜20:30
開催:オンライン(Zoomウェビナー)
対象:医師・栄養士・看護師・薬剤師など食物アレルギーに関わる専門職
講座内容の詳細はチラシをご覧ください。

チラシはこちら

申込み締切日:各開催日の2週間前まで
申し込み先:
https://forms.gle/AW4qJJp8gBeACuDp9
詳しくはHP:
https://alle-net.com/cat-info/2025/09/12/18392/

2、【20周年スペシャル企画 追加企画のお知らせ!】2025年度第20期アレルギー大学 /メールマガジン188号

アレルギー大学をご受講いただきありがとうございます。
たくさんのお申込みをいただき、初級実習は日程を追加したにもかかわらず満席となってしまいましたので、
講座をおトクにご受講いただける20周年スペシャル企画を追加いたしました。
是非、この機会に講座をご受講ください!


【20周年スペシャル企画 追加企画】SPECIAL4
初級+中級+上級の講座のみのセット価格 
合計36,000円のところ セット価格28,800円 (20% OFF)

SPECIAL 5
中級+上級の講座のみのセット価格 
合計24,000円のところ セット価格20,400円 (15% OFF)

チラシはこちら

2025年11月27日

1、アレルギーっ子の笑顔のために、ご寄附をお願いします!/メールマガジン188号

いつもアレルギー支援ネットワークをご支援いただき、心より感謝申しあげます。
11月17日(月)より、寄附月間として皆様からのご寄附を募集しております。
皆様からのご寄附は、食物アレルギーなどのアレルギー疾患に悩むこどもや
保護者が抱える困難を軽減するための親の会の活動支援と情報提供や相談支援活動など
に活用させていただきます。
引き続き私共の活動へのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

【寄付月間】
寄付募集期間:2025年11月17日(月)〜2026年1月31日(土)

チラシはこちら