2022年07月27日

3、「学童保育(放課後児童クラブ)におけるアレルギー対応研修会」(WEB講座)開催します!!/メールマガジン168号

昨年度も開催した研修会ですが、ご好評を頂き今年度も開催となりました。
学童保育(放課後児童クラブ)の指導員のみなさまが、アレルギー疾患のある児童を受入れる際に必要な知識と知恵を、Web連続講座で学ぶことができます。
お申し込みくださった方には、愛知学童保育連絡協議会とアレルギー支援ネットワークが、アレルギー専門医と食品表示の専門家と共に制作した小冊子をお送りします。 

開催日とテーマは次の通りです。いずれも開催時間は、10:00〜11:30となります。


第1講座「学童保育で必須の食物アレルギーエッセンス」
2021年10月5日(水)
講師:あいち小児保健医療総合センター 保健室長兼アレルギー科医長 杉浦至郎先生

第2講座
2021年10月13日(木)「自信を持って提供するためのアレルゲンの確認のし方とポイント」
講師: 消費生活アドバイザー 藤森正宏先生

第3講座
2021年10月21日(金)「アレルギーっ子の安全な保育を考える〜上手に受入れるコツ〜」
講師:アレルギー支援ネットワーク 中西里映子先生

お子さまを学童保育(放課後児童クラブ)に預けていらっしゃる方、指導員さんが知人にいらっしゃる方
是非、この講座をご案内ください。アレルギー支援ネットワーク主催だからこそ、の講師陣です。

申込方法はこちら
https://forms.gle/EC5k8Uh8xWHmW95c8

チラシはこちら

2、 毎月15日 患者会のWeb交流会(Zoom)開催します! 8/21(日)は「食物アレルギーをもつアレルギーっ子の自立を考える」 9/15(木)は「災害対策」/メールマガジン168号

「アレルギー支援ネットワーク主催 親の交流会」をオンラインで開催します!
全国どこからでも、患者会に入っておられない方の参加も大歓迎です。
お気軽にご参加ください!

8・9月は以下の内容を予定しております。

★8/21(日)は「食物アレルギーをもつアレルギーっ子の自立を考える」
8月は15日ではなく21日(日)に開催いたします。
ゲストに舟木由乙世先生(あいち小児保健医療総合センター・小児アレルギーエデュケーター・看護師)をお迎えして、お話をお聞きします!更に、成人したアレルギーっ子も参加してくれます。

交流会8/21(日)のチラシはこちら

★9/15(木)は「災害対策」
ゲストは、中西里映子(アレルギー支援ネットワーク・防災士)さんです。
災害時に必要な備えをみんなで考えてみましょう。

いずれも開催時間は、10:00〜12:00となります。
   
※当日の接続開始は9:30から可能ですので、Zoomの使用がご心配な方は、早めにサインアップをしていただくことができます。
場所:オンライン交流会(Zoom)
参加費:無料 (Zoom利用に伴う通信費(パケット代)は参加者のご負担になります。)

対象:0才〜高校生位までのお子様の保護者

申し込み方法はアレルギー支援ネットワークのホームページで随時ご案内させていただきます。
https://alle-net.com/

皆様のご参加をお待ちしています!

交流会全体チラシはこちら

1、 2022年度第17期アレルギー大学の開講(インターネット講座)お申込み受付中です!/メールマガジン168号

今年度もたくさんのお申込みをいただきありがとうございます。
現在、基礎〜上級レベル講座とベーシックプログラム(学生限定)が配信中です。8月15日(月)より特別講座が、10月1日(土)より実習が順次配信開始となります。
ただいま絶賛お申込み受付中です!皆様からのお申込みをお待ちしております。

<追加日程のお知らせ>
今年度より中・上級レベル実習で開催します「代替食献立作成演習」(申込番号:W17015)の追加日程が決定しました。先着順での受付となります。大変人気の実習となっておりますので、お早目にお申込みをお願いいたします。

(追加日程)申込番号:W17015b  開催日時:2023年1月14日(土) PM 定員24名

他実習の空き状況は下記URLをご覧ください。
https://alle-net.com/news-alledai/2022/07/01/15396/

<特別講座のご案内> 申込番号:W17000
特別講座はアレルギーの最新・話題のテーマに加えて、過去に配信した講座も視聴でき、2023年2月26日(日)まで繰り返し視聴できる大変おトクな講座です!

★今年度配信のNEWテーマ★
  ・食物アレルギー対応 最新情報
  ・腸内環境とアレルギー
  ・アレルギーの社会的対応「千葉県編」「沖縄県編」

詳細は、パンフレット・日程表・受講要項をご覧ください。
https://alle-net.com/alledai/alledai-about/alledai-about01/

2022年05月30日

3、 6/4(土)「第12回 食物アレルギーセミナー・あいち」Web開催されます!/メールマガジン167号

第12回 食物アレルギーセミナー・あいちが、Web開催されます。

第12回 食物アレルギーセミナー・あいち
「食物アレルギー診療ガイドライン2021における特異的IgE抗体検査の活用法」

●日時:2022年6月4日(土) 17:00〜18:30
●会場:WEB開催
●参加費:医師 ¥1,000/ メディカルスタッフ、一般 無料
●プログラム
17:00 開会
17:05 第一部 オープニング
「食物アレルギーの診断と経口負荷試験
〜ガイドラインに基づく医療機関の役割分担と連携について〜」
座長:縣 裕篤先生(愛知医科大学医学部小児科学講座 教授)
演者:伊藤 浩明先生(あいち小児保健医療総合センター センター長 兼 免疫・アレルギーセンター長)

座長:寺田 明彦先生(てらだアレルギーこどもクリニック 院長)
講演(1)「クリニックでの食物アレルギーの診療について」
     高田 聡先生(たかだアレルギーとこどものクリニック 院長)

講演(2)「地域連携を意識した当院の外来・入院負荷試験」
     谷田 寿志先生(聖霊病院 小児科 部長)

18:10 第二部:ディスカッション
座長:縣 裕篤先生(愛知医科大学医学部小児科学講座 教授)
[パネリスト]
高田先生、谷田先生、食物アレルギーセミナー・あいち幹事の先生方

18:30 閉会

参加希望の方は、下記URLよりお申込みください。
https://event.event-planner.net/#/3xsf84md

チラシはこちら

2、 毎月15日 患者会のWeb交流会(Zoom)開催します!6/15(水)は「食物アレルギーと免疫療法」 7/15(金)は「新型コロナウイルス感染症とアレルギーの病気」/メールマガジン167号

「アレルギー支援ネットワーク主催 親の交流会」をオンラインで開催します!
全国どこからでも、患者会に入っておられない方の参加も大歓迎です。
お気軽にご参加ください!

6・7月は以下の内容を予定しております。

★6/15(水)は「食物アレルギーの免疫療法」
ゲストは、北村勝誠先生(あいち小児保健医療総合センター・医師)です。
アレルギーの最前線で治療を行う様子を教えていただいたり、みなさんの疑問や悩みなどにお答えいただきます。

★7/15(金)は「新型コロナウイルス感染症とアレルギーの病気」
ゲストは、松波邦洋先生 (岐阜県総合医療センター・医師)です。
みんなが悩んでいる新型コロナウイルス感染症について、アレルギーの側面からもお話をお伺いします。

いずれも開催時間は、10:00〜12:00となります。
   
※当日の接続開始は9:30から可能ですので、Zoomの使用がご心配な方は、早めにサインアップをしていただくことができます。
場所:オンライン交流会(Zoom)
参加費:無料 (Zoom利用に伴う通信費(パケット代)は参加者のご負担になります。)

対象:0才〜高校生位までのお子様の保護者

申し込みはアレルギー支援ネットワークのホームページで随時ご案内させていただきます。
https://alle-net.com/

皆様のご参加をお待ちしています!

交流会チラシはこちら

1、 2022年度第17期アレルギー大学の開講インターネット講座 いよいよ開講です!/メールマガジン167号

今年度のアレルギー大学も、全ての講座・実習をインターネット(オンデマンド配信・Zoom)で
さらに内容を充実させ開講します!!

★☆ NEW ☆★
1)基礎から上級レベルまでの講座がすべてオンデマンド配信となりました。
昨年度までは、上級レベル講座にグループディスカッションがありましたが、今年度よりグループディスカッションを実習で実施することにして、 受講しやすくしました。
また、上級講座ではグループディスカッションに代わり、「食物アレルギー対応における法的整備の重要性」を配信します。

2)基礎から上級レベルまでの講座をすべてご受講された方に「講座受講証明書」を発行します。

3)中・上級レベル実習で「代替食献立作成演習」「グループディスカッション」を実施します。

4)特別講座で「食物アレルギー対応最新情報」「腸内環境とアレルギー」
「アレルギーの社会的対応 千葉県編・沖縄県編」を配信します。

インターネット講座は、ご自宅などからパソコンやタブレット、スマートフォンなど、
インターネットに接続できる端末から視聴が可能で、
配信期間中は何度でも視聴していただくことができます。
もちろん、時間と場所を問わず、いつでも、どこからでもご受講いただくことができます。
(視聴の際の通信料はご利用者様負担となります。)

ただいまお申込み受付中です!
皆さまからのお申し込みをお待ちしています。

詳細はパンフレット・受講要項をご覧ください。
https://alle-net.com/alledai/alledai-about/alledai-about01/

2022年03月30日

3、私達の活動を応援してくださる法人(賛助)会員さんからのメッセージ ★一般社団法人 かみかみごはん★/メールマガジン166号

■かみかみごはんとは?
一般社団法人 かみかみごはん
農林水産省の農業労働力確保緊急支援事業のうち女性の活躍推進対策によりできた、大阪府能勢町にある非営利型の一般社団法人。
農と繋がったごはんを中心に、咀嚼を推奨し、子どもと地球が笑う「おいしい!」「楽しい!」体験が出来る環境を用意し、子どもたちと共に無農薬無化学肥料の田畑で自然農や子育て支援等を行っています。食と農と暮らしを繋ぐことも目的としており、6次産業として自然農による農作業の生産体験、農作物の加工製造販売、アレルギーの親子も安心して過ごせるように、自分たちや地域の人が作った地元の食材を活用し、卵・乳製品・小麦除去(特定原材料7品目フリー)のカフェを運営し、地域の人と繋がり、地域の食文化も繋いでいきます。
スタッフには助産師、保育士、セミナー講師、通訳ガイド、建築士、インテリアコーディネーターなど幅広い分野のメンバー、また、子どもが重度アレルギーや不登校などの悩みを抱えているメンバーが居ます。
こんな時代だからこそ、子どもが健康で幸せに生きる環境を整えたい。自然豊かな開放された環境の中で、マスクなしで遊び、あたたかな人間関係の元、自由にのびのびと自分らしく遊ぶ環境を用意してあげたい。同じ価値観の子育て仲間とつながり助け合い、育児をする環境を用意し、いくら社会が変わっても、大地の恵みをいただき、自然とともに、人とつながって生き、全てと調和して生きる大人たちの背中を大切な時期の子どもたちに見せてあげたいという想いを持っています。
また、当地域には、高齢化問題、少子化問題、空き家問題、不耕作地問題、地域の担い手問題などが蓄積していますが、この活動により、子育て中の親子が多く訪れ、農村への定着・移住も含めた、万物が笑う未来を想像しています。

・当団体の賛助会員になった理由
この賛助会員になることは、私たちにとって、とっても嬉しいことです。
なぜなら、昔の私たちみたいな人の光になれることができるって思っているから。
アレルギーをできるだけ薬に頼らず治したいと思っているお母さんの助けになりたい。
アレルギーがあるから、大変ではなくて、アレルギーがあったからこそ、みんなが健康で幸せに生きられるようになったと思ってもらえる巡りに貢献したい。
育児の初めに大泣きしていた頃、今の私たちみたいな人に会いたかったと思うから、賛助会員になりました。
アレルギーがあることで、閉鎖的な人間関係になる人もいるだろうし、誰が味方かわからないこともあるだろうから、そんなお母さんに私たちを見つけてもらいたいです。
だからこそ、アレルギーがあってもなくても、同じご飯を食べられる環境を用意することは私たちにとって、とっても幸せなことなんです。
アレルギーの子どもに良いことは、健康に生きたい人にもよいことになるって私たちは思っています。
アレルギーがあっても、なくても、安心して食卓を囲む経験を大切にしたい。
そんな、だれもが尊重される場所がかみかみごはんです。


■アレルギーに対する想い。

代表理事の松岡照代です。
私の長女が重度アレルギーのころ、なんで我が子がアレルギーになったんだってことばかり考えていました。
我が子は間接的にアナフィラキシーショック症状を起こす重度アレルギーっこだったため、自分だけが食べなければ大丈夫というようなアレルギーではなく、容易に外出できず、外食できず、そんな自分を責めていて、アレルギーじゃなかったらよかったのに、と大泣きしていた時期がありました。
(詳しくは、ギャラクシーブックス:アレルギーじゃなかったらよかったのに……からアレルギーでよかったんや、と思えるまでの日々のつれづれ参照)

目が悪い子がメガネをかけて、普通に社会生活ができるように、アレルギーがあっても、アレルギー対応してもらうことで、普通に社会生活ができたらと思っていました。
「なんでうちの子が…」と自分を責め、どうしたら健康になれるのだろう?どうしたらみなが幸せになれるのだろう?と、答えを探し続ける日を何年も過ごし、その解決の糸口となったのが、「噛む」ということでした。
重度アレルギーだった長女のアレルギーが治った今、わたしは、アレルギーっこは地球のgiftだと思っています。
私は長女のお陰で、私も家族も健康になりました。そして、色々な大切なことに氣づきました。そして、今、こんな場をつくれていることは私にとって、私たちにとって、しあわせなことなんです。
(そんな模様がわかるブログは、こちら

アレルギーがあったからこそ、よかったと言えるようなそれぞれの人生に寄り添えたら、光栄です。

最後に、長女が2歳だった2006年5月に、書いた詩を載せます。

誰もが参加できる社会作り。
それには、当事者の意見が絶対必要。
今、困っている人の聞き役を。
こんなこと言っても
許されるかなと、思っている当事者の声を。
それが一番大事。
その為に当事者は、声を出そう。
自分だけではない。
後に続く当事者の為にも。
当事者が遠慮なく意見が言える環境づくり。
子どものお陰で、いろんなことが見えてくる。
きれい事ではすまされない、
社会の残酷さ、人の残酷さ、
人のありがたさ、社会のありがたさ。
生きていくことのありがたさ。
生きていくことのつらさ。
そして、私は成長する。
全て子どものお陰。
感謝、ありがとう。
どうやら、私はひと山乗り越えたみたい。
大丈夫。
これでいいんや。
自信持って、胸張って、いこう。
きっと、大丈夫。

かみかみごはん「照ちゃんと子どもたち」

かみかみごはん「亀チラシ裏」

※法人(賛助)会員からのメッセージの内容については、当団体が推奨・保証をするものではありません」

2、 毎月15日患者会のWeb交流会(Zoom)開催します! 4/15(金)は「食べる練習どうしてる?」5/15(日)は「沖縄の旅行や外食のアレルギー情報をご紹介!」/メールマガジン166号

「アレルギー支援ネットワーク主催 親の交流会」をオンラインで開催します!
全国どこからでも、患者会に入っておられない方の参加も大歓迎です。
お気軽にご参加ください!

4・5月は以下の内容を予定しております。

★4/15(金)は「食べる練習どうしてる?」
司会進行は、仲 佳代(アレルギー支援ネットワーク・小児アレルギーエデュケーター・管理栄養士 )です。
さて、みなさんは、自宅での摂取について悩んでいることはありませんか?
自宅で食べ進めるために、みんなどうしてるのかな?
みんなと交流する中で、お子さまにあった方法が見つかるかもしれません。
こんな方法で食べてくれたよ!という経験がある方もお話を聞かせてくださると嬉しいです。

★5/15(日)は「沖縄の旅行や外食のアレルギー情報をご紹介!」
ゲストは、田村磨理先生(沖縄アレルギー大学講師)です。
沖縄のアレルギーに関する旅行事情(家族旅行・修学旅行など)や外食についてのお話を聞くことができます!

いずれも開催時間は、10:00〜12:00となります。
   
※当日の接続開始は9:30から可能ですので、Zoomの使用がご心配な方は、早めにサインアップをしていただくことができます。
場所:オンライン交流会(Zoom)
参加費:無料 (Zoom利用に伴う通信費(パケット代)は参加者のご負担になります。)

対象:0才〜高校生位までのお子様の保護者

申し込みはアレルギー支援ネットワークのホームページで随時ご案内させていただきます。
https://alle-net.com/

皆様のご参加をお待ちしています!

交流会チラシはこちら

1、 2022年度第17期アレルギー大学の開講が決定いたしました!/メールマガジン166号

皆さまお待たせをいたしました。
2022年度第17期アレルギー大学の開講が決定いたしました!
昨年度に引き続き、講座・実習すべてインターネットでの開講となります。

詳細な日程は現在最終調整中です。
決まり次第、ホームページやメールマガジン等で順次お知らせして参りますので、
どうぞお楽しみにお待ちください。

アレルギー支援ネットワークのホームぺージはこちらから↓
https://alle-net.com/

また、パンフレットも準備をしておりますので、 こちらもでき次第、
過去にアレルギー大学をご受講いただいた方には郵送をいたします。

まだアレルギー大学をご受講されていない方で、パンフレットをご希望の方は、
アレルギー大学専用お問い合わせフォームに「パンフレット希望」と記入してお送りください。


アレルギー大学専用お問い合わせフォームはこちらから↓
https://alle-net.com/alledai/alledai-faq/

アレルギーを学びたい方、情報をアップデートしたい方など、
みなさまのご受講をお待ちしております!

2022年01月30日

3、第28回アレルギー週間行事 2/19(土)アレルギー週間事業in愛知・市民公開講座 「知ってなっとく 子どもと大人の食物アレルギー/コロナ時代の気管支喘息治療」2/23(水・祝)アレルギー週間事業in岐阜・市民公開講座「皮膚・感染症とアレルギーの関係を学ぶ」/メールマガジン165号

平成7年(1995年)に日本アレルギー協会は、石坂公成先生がIgE抗体を発見し、
米国のアレルギー学会で発表された2月20日を「アレルギーの日」と制定し、
その前後1週間(毎年2月17日〜23日)を「アレルギー週間」としてさまざまな
活動をスタートさせました。
これにあわせて一般の方を対象に全国でさまざまな催しを行っています。

<2/19(土)アレルギー週間事業in愛知・市民公開講座>
「知ってなっとく 子どもと大人の食物アレルギー/コロナ時代の気管支喘息治療」
愛知では、アレルギー週間事業・市民公開講座をWeb開催します。
日 時:2月19日(土)13:00〜15:30
場 所:Web開催
プログラム :「知ってなっとく 子どもと大人の食物アレルギー」
中島 陽一 先生 (藤田医科大学 医学部 小児科学 講師 )
「コロナ時代の気管支喘息治療」
若原 恵子 先生 (名古屋大学大学院 医学系研究科 呼吸器内科 講師 )
参加費:無料
申込:参加ご希望の方は、お申込みはこちら

講演会チラシはこちら

<2/23(水・祝)アレルギー週間事業in岐阜・市民公開講座>
「皮膚・感染症とアレルギーの関係を学ぶ」

日本アレルギー協会は、毎年2月17日から23日の1週間を「アレルギー週間」として全国各地で医療相談や講演会などを実施し、啓発普及活動の重点期間として位置づけさまざまな活動を行っています。

岐阜県総合医療センターはその活動の一環として、2022年2月23日(祝日)に市民公開講座をWeb開催いたします。テーマは「皮膚・感染症とアレルギーの関係を学ぶ」です。
演者の先生には「新型コロナウイルス感染症とアレルギーの病気」「食物アレルギーは予防できるのか」「皮膚アレルギー疾患のいろいろ」の内容でお話いただきます。アレルギーに関心のある方ならどなたでも参加いただけます。
皆様の参加をお待ちしています。

申込:参加ご希望の方は、お申込みはこちら

チラシはこちら

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