« 1 新年のご挨拶 認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク 理事長 須藤千春/メールマガジン85号 | メイン | 3 『東海地域にアレルギーを持つ親子を地域で支えるサロンを』プロジェクト〜寄付キャンペーンご協力の御礼/メールマガジン85号 »

2 認定NPO法人アレルギー支援ネットワーク事務局スタッフ 『今年の抱負』/メールマガジン85号

みなさま、新年明けましておめでとうございます。
事務局スタッフの今年の抱負をお伝えします。

青木 担当:専務理事、アレルギー大学調理実習責任者、物販責任者
年を重ねてまいりますと、今「ここで若い人たちに伝えておかなければ!」と
思うことが多々あります。経験・体験を通してお話ししていけたらいいな、と思って
おります。

中西  担当: 常務理事
アレルギー児の母となった事をきっかけに、1994年、当時住んでいた愛知県岡崎市にて「岡崎アレルギーの会」を設立。アレルギーの子どもを持つ母親たちが抱えている寂しさや悩みを分かち合うためのおしゃべり会や、アレルギーの子どもたちのキャンプやスキーなどを、何より自分たち家族も楽しむために企画し、20人近くの子どもたちと楽しく過ごすことができました。ご縁があって2002年から「「NPOアレルギーネットワーク」の活動に参画。2006年には「NPO法人アレルギー支援ネットワーク」設立に伴い、事務局長を務めさせていただきました。その年から開講した「アレルギー大学」も、試行錯誤を繰り返しながら8年間の間に約3000人の受講がありました。特に昨年度は初めて、保育士や管理栄養士を目指す学生対象に「アレルギー大学ベーシックプログラム」と称して、一日集中講座を行ったところ500人のお申し込みが殺到し、学生たちの意識の高さに嬉しい悲鳴をあげました。また、愛知県の講座もコンスタントに100人の受講生があり、自治体の職員も多く受講され、社会的に認知される講座として成長してきたことを何より嬉しく思っています。

NOP活動に参画をし始めて、まだたった12年ですが、当初より、心から尊敬し信頼し、アレルギー大学を基幹事業とした活動を推進し、実績をコツコツと共に積み上げてきた栗木さんを、昨年の4月に病気で亡くしたときには、途方に暮れました。栗木さんの、アレルギーに対する想い、情熱、使命感、行動力、お人柄・・・に触れることがなければ、おそらく、今の私は存在しなかったと思います。

 事業を推進する責任もあり、悲しみに暮れる間もなく、あっという間の9か月が過ぎ、新しい年を無事に迎えることができホッとしています。この9か月の間に、支援ネットの理事・スタッフの皆さんと、大いに考え、悩み、議論して事業を進めつつ、私に課せられたことは何かを考えてきました。

 アレルギーに悩む親子のために自分の経験を生かしたいと思っていた私の気持ちを、社会に貢献することを誇りとし事業をすすめる道に導いてくださった栗木さんに、ご恩返しをするために、
今年も、理事スタッフ全員が、社会貢献を誇りとして、それぞれの担当事業を推進することができるように、
財政基盤を整える
アレルギー大学をさらに充実させる
地域の患者会を自治体と協働して支援する 
アレルギーっ子の防災対策のために広域のネットワークづくりを推進する

まだまだ未熟で失敗も多いですが、私どもの活動を応援してくださる多くの医師・専門職の方々、自治体、賛助法人企業の皆さまとともに、そのご支援に感謝の気持ちを忘れず、いつも前を向いて、謙虚に誠実に活動をいたします。

 鹿嶌  担当:事務局長、経理
平素はアレルギー支援ネットワークにご協力・ご支援を頂き誠にありがとうござ
います。
昨年より事務所のスタッフも増え、多くの活動を行うことができ嬉しく思ってい
ます。
それぞれの役割を最大限に生かし、アレルギー患者・家族への継続的な支援活動
が行えるように
スタッフ一同頑張っていきたいと思いますので今後も引続きご協力ご支援をお願
い申し上げます。

榊原  担当:事務局次長、栄養士派遣事業、IT関係
みなさま、あけましておめでとうございます。
医療機関での食事指導を開始し、丸1年が経ちました。2014年は軌道に乗せるところから、次のステップとして医療機関で指導を行うスタッフ皆が仕事をしやすいよう様々な改善をしていきたいと思います。
また、HPもすべてのページが皆様に公開できるよう整えたいと思います。
2014年は2年目の事務局次長として周りを見ながら仕事を進められるよう努力していきます!

羽田野  担当:アレルギー大学
『落ち着いて行動する』
 今年は、落ち着いて&よく考えて計画的に進めていけるよう努めたいです!
特にアレルギー大学での司会進行を、上手に進めて行くことを目標にします。

森  担当:災害対策
足腰を鍛え、頭をフル回転させて、若い人たちの足を引っ張らないようにがんばります!

西尾  担当:インターネット・アレルギー大学、アドレナリン自己注射器講習会受付
昨年4月から支援ネットでお世話になり、何も分からず、日々の仕事をこなすことに精一杯でした。笑顔も少なく、ただ任された仕事をこなしているだけでした。
いい意味で仕事が楽しいと思えるように、自ら考え動ける1年にしたいです。

遠山  担当:アレルギー大学
2014年抱負 一言
 昨年、学んだこと・経験したことを活かし、 皆さんに「伝える」一年にしていきます。